学生の頃から油絵、パステル画を勉強し1973年渡仏。帰国後、各公募展で数々の賞を受賞する。
ペインティングの本場、米国大手絵の具メーカー「デルタ社」の招待により国内ペインターとして初めてノースカロライナで「和のペィンティング」を紹介し好評を得る。
2001年米国の出版社E−asl社よりスポンサー尽きで各国に向け出版されたオリジナル作品集「Rieko’s leflections」はアメリカ・カナダを中心に大好評を得、再版を繰り返す。
国内では主に(株)日本ヴォーグ社刊ペイントクラフト誌に作品が掲載されている。
そのほか米国デコアート社、デルタ社関連の業界誌にて作品が度々紹介されている。
東京ビックサイトで開催される日本ホビーショーにて、毎年インストラクターを務める。日本ヴォーグ社主催「世界のトールペイント展」に毎回招待出展。財団法人日本手芸協会ペイント講座のカリキュラムを手がける。
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